生態
伝説に記された天翔龍と同様、 高々度の空域に生息する古龍。
鋼龍クシャルダオラに非常に酷似した姿をしているが、 銀ではなく黄金の外殻を持つ。
これはクシャルダオラと異なる環境に適応し、
砂金を多く含む石や川の水を摂取した結果であると推測されている。
特殊な鉱石を食べ続けた結果、 その鉱物の結晶が体の一部部位に集中、 蓄積し、
まるで結晶を纏っているかのような姿をしている。
ガルバダオラが出現すると辺りには眩い黄金色の粉塵が撒き散らされることから、
ギルドはこの龍に 「金座龍」 の別名を付けている。