近縁種とされるクシャルダオラとは異なり、
自らの周囲に暴風雨を発生させることは出来ないようで、むしろ晴天時での目撃例が多い。
もっとも、 鋼龍最大の特徴である 「風を操る」 能力自体は健在であり、
外敵に対しては竜巻を発生させて吸い寄せるなど鋼龍を髣髴とさせる技も見せる。
また、ガルバダオラの体内には金粉が蓄積されており、呼吸する際の噴気に混入する。
これによって、 ガルバダオラの巻き起こす風は金色で彩られるという。
その攻撃は電気と冷気両方の性質を帯びていることが分かっており、
メゼポルタギルドではこれを 「風属性」と定義している。