ダメージ範囲はフィールドのほぼ全域であるため、
ガルパダオラ本体からどれだけ離れても全く意味がない。
そのため、初見では対処方法が全く分からないため、回避不可能と言えるに近しい。
あまつさえ一度ペースキャンプへ戻されてから再突入した際、
この烈光攻撃の真っ最中だった場合はあろうことかそのまま連続乙がほぼ確定する。
実装当初は4人同時に即死してしまい、クエスト失敗で帰還するパーティーが続出した。
ほぼ唯一の回避方法は、 「烈光が届かない安全圏」 に避難することである。
よく観察していれば、 烈光攻撃の瞬間、 ガルバダオラをパリア状の光が包み込むことに気付くだろう。
これはガルバダオラ自身を護るための一時的な保護膜と考えられ、
ハンターもその傘下に潜り込むことで烈光を浴びずに済むのである
そのバリアの大きさは、 ガルバダオラ自身の体長に比例して大小の差があるので注意)。
一度バリアのなかに飛び込んでしまえばガルバダオラは烈光攻撃の動作中で反撃ができないため、
ここが大きな攻撃チャンスになる。 積極的に狙っていきたい。
ただし、最初に述べたように烈光を放出させる咆哮の直前、
ガルバダオラは目の前を引っ掻くような古龍種おなじみの動作を取る。
パリアに潜り込もうとして逆に吹き飛ばされるとそこは完全に烈光の渦中なので金龍の思う壺